3 6 月
思い起こせば、私の偏頭痛は中学校時代からすでに存在していました。周りに偏頭痛で悩んでいる友達もいなくて随分辛い思いをしました。まさか中学生で偏頭痛は持病だなんてみんなにはわかってもらえませんでしたから。しかも、はたから見ても本人がそんなに辛い思いをしているというのがわからないんですよね。
朝は元気で授業も難なく受けていたけど、給食を食べた後ぐらいから、少し痛みだして放課後にはもうしっかり偏頭痛に・・という事も少なくありませんでした。それから部活へ行って。朝は元気だったのに急にそんなに部活ができないくらいに苦しいなんて、偏頭痛になってみた人にしかわかりません。顧問の先生に親から説明してもらって、やっとわかってもらえたという次第です。
それでも、偏頭痛では簡単に休めませんでした。というよりも、発作が起きると何をしていても痛むんですから。ある時は部活をしてるうちに偏頭痛を忘れてしまって、帰る頃には治っていてということも。精神的なものも関係してるのでしょうか、中学生当時は若かったし、それでも乗り切る事ができましたが。今では絶対に無理は禁物。下手に動くと、前にも書きましたが気持ち悪くなって嘔吐する可能性も。今は静かに偏頭痛が通り過ぎるのを待つという感じですね。
年齢とともに少し症状が重くなってきているような気がしないでもないですね。もしくは、対抗する力が無くなってきてるからそう感じるのかもしれません。