そういえば、私の偏頭痛は気候病と言われるものがあるのかもしれません。雨の降る前や台風の前には必ず頭が痛くなるので、一種の天気予報ができる?とまでは言いませんけど。

そういえば古傷が痛むという言葉がありますが、梅雨時期になるとなんとも言えない鈍痛を感じたりする事ありません?それとよく似た感じかもしれませんね。特に骨折などしたところは怪我は完治してても、何年経っても痛みが消えるという事はなかなか無いようですね。

私の偏頭痛もここまで来たら、一生付き合っていこうと思っています。完璧に治そうというのは、もはや不可能と言っても過言ではないと思うほどですもん。皆さんにも自分の体の事で、これは一生付き合っていかなければいけないというものがありますか?自分の体のことは自分が一番よくわかっています。100パーセント健康で完璧な人っていないと思うので、必ず自分の弱い部分を把握しながら日々、生活していかなきゃいけないと思うんです。

偏頭痛は痛いし辛いですが、自分の健康への注意信号を発してくれるものだと思うようにしています。偏頭痛があるから、何事にも無理はしませんもん。逆に考えれば偏頭痛以外はそんなに大きな病気もしたことがないし、ましてや大手術なども経験無し。そう考えれば偏頭痛のおかげで私の健康は保たれているのかも!?でも確かに自分の体の事はいつも気にする習慣が身についているかもしれません。皆さんは、どうですか?