3 7 月
日本人で偏頭痛に悩んでいる患者さんは約800万人にものぼると言われています。しかも偏頭痛は女性に多いと言われていて、15歳以上の日本人が対象となる調査では、女性の偏頭痛になる確率は男性の3.6倍だと言われているそうです。しかも20~50代で、子育てや仕事の真っただ中だと思われる年代に非常に多い頭痛なんだそうです。
かといって男性がなりにくいかと言ったらそうでもなく、女の人がなりやすいというだけで、現代では男女関係なく偏頭痛に悩まされている人は多いのだとか。子供でも偏頭痛になっている子が多いと聞きますので、まさに現代病のひとつなのかもしれません、このストレス社会のせいだと思えて仕方ありません。
ストレスというのは色々な病気を引き起こす原因になると言われていますが、例えば突発性難聴。これも強いストレスをずっと抱えている人が突然に耳の聞こえが悪くなり、発症に気付く・・・というパターンのストレスが原因と言われている病気です。あの歌手の浜崎あゆみさんがこの突発性難聴と診断されたことをかなり前にですが発表していましたよね。芸能界はストレスがたまりそうな職業ですが、浜崎あゆみさんは仕事熱心で自分に鞭打ってまで働く、というようなイメージなのでそのせいなのかな?という気がしました。
偏頭痛とちょっと話がずれていきましたが、偏頭痛もストレスが原因だという場合もあるということです。もちろん遺伝が原因であったり、食生活が原因だという場合もありますけどね。
8 6 月
偏頭痛といえばあの独特なズキズキした痛み。偏頭痛は本当にひどいときには日常生活が妨げられるほどひどい強さの痛みや、吐き気を伴ってしまうとっても辛い頭痛なんですよね。
偏頭痛というのは思春期の頃から発症することが多いので、成人の約8%が罹患しているのだそうです。その中でも特に女性に多いとされ、患者さんの数は男性のなんと約4倍だともいわれているんだとか。偏頭痛は一生の病気だそうで、今のこの進歩している医学でも、完全に治すことはできないんだそう。ただ、偏頭痛の正しい知識を身につけていくことで、偏頭痛をうまく対処していき、今よりははるかに快適な日常生活を過ごすことができるようになると思います。
偏頭痛は片頭痛とも書きますが、その名の通り片側の頭痛として現れることが多いのです。でももちろん偏頭痛の痛みの現れる部位が両側にでて痛む場合もあれば、左右変動する場合もあり、両側痛むけど痛みは左右差がある場合なんかもあるそうです。偏頭痛というのは、いつも決まった片側だけに現れる頭痛という病気ではなく、「偏った痛みがあらわれやすい」と理解しておくといいと思います。
そして偏頭痛は、高齢者や小児を除いてたいていの人の頭痛があらわれる30分~数時間前に前ぶれを感じているのだそうですい。偏頭痛の中にも、前兆も前駆症状もまったくないという偏頭痛や、なんらかの前兆がある偏頭痛、そして前兆はないけどなんらかの前駆症状のある偏頭痛・・・といったように、だいたい大きく3つに分類されるのだそうです。
18 5 月
偏頭痛に限らず、誰でも日常的に頭痛を体験するものですよね。頭痛を経験したことがない人はいないと思います。
子供の時から経験する機会といえば、風邪をひいた時に頭がズキズキしたとか、大人なら徹夜明けや二日酔いなんかでも頭がガンガンするといったこともあるでしょう。それだけではなく仕事柄、長時間パソコンに向かっていて目の疲れや肩こりを起こしてしまうとか、頭痛を招く原因となることが、現代人ならとくによくあることだと思います。女性の場合は生理に伴い頭痛を引き起こすという場合も結構みられますしね。そしてなんと、大きな精神的なストレスによって頭痛が起きてしまうことも実はよくあるそうです。
これらのような日常的に体験する理由がはっきりわかっている一時的な頭痛ならば、それほど重大に考えなくてもいいようですが、「寝れば治るでしょ」と、適当に過ごしてしまいがちですよね。ちょっとくらい辛くても、我慢して自然に治るのを待つ、もしくは鎮痛剤を服用するていどだと思います。しばらく横になってみたりと、休養をとれば、たいていの頭痛は解消されることが多いですよね。
偏頭痛はこうはいかないですが、鎮痛剤などでやり過ごすしかないのかなというのが本音です。偏頭痛が起きている間は、寝たり横になったりして適当に休息を取るしかないのでしょうね。最近は頭痛外来というものなんかもありますし、頭痛を軽く考えずに、よっぽど偏頭痛が辛ければそういった医療機関できちんと対処してもらえるように、通ってみようと思いますね。
8 4 月
偏頭痛というのは片頭痛にともなって、いろいろな症状がでてしまうという場合があるのですが、今日は片頭痛と吐き気に悩まされています。
吐き気というのは本当に辛いですよね。何回同じ思いをしても慣れるものではありません。特に偏頭痛と同時に吐き気まで来られると、本当に辛くてまいってしまいます。わたしの場合は必ずしも偏頭痛が原因で吐き気が伴なうというわけではないのですが、どうやら胃関連が弱いようで、すぐ気持ち悪くなったりしてしまうんですよね。
吐き気というのは本当に辛いものです・・・。
ついでに腹痛が伴う場合もあって、その時は本当に大変です。
偏頭痛というのは本当に改善しようと思っても、なかなか簡単には改善できませんよね。食べ物に気をつけるとか、生活を改善するというようなことしか思いつきません。痛みに耐えるには鎮痛剤のような薬に頼るしかないかもしれませんが、偏頭痛を根本的にいろいろな解決していくということになると、やっぱり難しいと思います。
早く治そうと思わず、じっくりと時間をかけて改善していこうと思うことが大事なのかなと思うようになりました。
今日は本当に吐き気で気持ち悪くて片頭痛もだんだん辛くなってきたのでこの辺で・・・。
9 3 月
ふいに、ズキンズキンとこめかみが痛むのが偏頭痛。人によってはそれにプラスして立っていたくないという気持ちになるくらい辛くなったり、吐き気が伴っている人も多いですよね・・・。わたしも長年片頭痛と戦っているうちの1人です。
近年では頭痛の代名詞のように偏頭痛だ偏頭痛だと言われている偏頭痛ですが、偏頭痛になったことがない人にはわからないくらい、かなり激しい痛みが襲ってくるんですよね。でも、一方では命の危険がある頭痛というわけではないために、これまで医者にも軽視されがちな偏頭痛だったんですよ・・・。
「たかか頭痛なのに大袈裟だ」と言ってしまうひどい医者も結構いたのですが、ちょっと前までは偏頭痛をおこすのは女性が多かったせいでこんな仕打ちを受けることが多かったのだとわたしは思うんですけどね。でも最近は、偏頭痛は女性男性関係なく、増加する一方だったことから、効果的がある治療薬もでてきて、偏頭痛に苦しむ多くの人々が救われて来たのも事実なんです。偏頭痛の治療をあきらめずにちゃんと医療機関を受診して、しっかり偏頭痛だということを伝えましょうね。
私の経験から、鎮痛薬が効かなくなるのには何かの理由があるんですよね。依存してしまっていて効かなくなったとか、自分に合っていない鎮痛薬だったとか・・・そういったことも医者にしっかり伝えて、自分の対処法について相談してみるのもいいと思いますよ!
4 2 月
前回は偏頭痛になりやすい人について簡単に紹介しましたが、今回は偏頭痛とその対策について書きたいと思います。
周りに偏頭痛持ちの人が多いのですが、偏頭痛の対策に重要なことはまず偏頭痛の正しい診断が基本のようです。 偏頭痛のの治療には薬による治療法と、薬を使わない方法があるんだそう。薬を使わない方法というのは頭痛の対処のこと。 その頭痛の対処法には、日常生活を工夫することによって偏頭痛を回避するのと、暗い静かな部屋でゆっくり休むなどの応急対策があるそうです。
そして薬を使う偏頭痛の治療法というのは、偏頭痛が起こったときに使う頓挫薬を用いるんだそう。鎮痛薬、トリプタンなどがそうですね。そして偏頭痛予防薬というものがあるそうです。これは編頭痛を起こりにくくする作用があるみたいですね。そして偏頭痛が頻回に怒ってしまう場合だと、薬物誘発性の「慢性連日性頭痛」になるのを防ぐために、予防薬を使うらしいです。
風邪薬にも同じことが言えますが、頭痛の薬は偏頭痛の早期に服用してこそ効果を発揮するので、薬は常にバックや財布などに入れておき、いつも飲める体制にしておくのが片頭痛の対策と言えるでしょうね。 偏頭痛のために苦痛が強い、または生活が乱される、そして頭痛薬を月に10回以上も服用する人は自己流の治療じゃなく、お医者さんの元できちんと治療を受けるべきですよ。
7 1 月
前にも紹介してきたこともありますが、片頭痛になりやすい人というのはどんな人かまとめてみようと思います。
まず最初に言えることは、体型的なこと。太り気味の人というのは偏頭痛になりやすいと言われているんですね。
この理由は呼吸器系がなんらなかの関係があるのではないかと、一般に言われているそうですが、これといったはっきりとした原因というのは実はまだよくわからないんですよね。でも太って肉が全身についていると偏頭痛だけじゃなく、いろんな病気に関してもいいことではないですからね。
そして、偏頭痛持ちと呼ばれる人には、ヘビースモーカーが多いと言われています。これもその因果関係は今はまだ不明なんです。また、老眼になりはじめる中年時期の頃から偏頭痛の症状が頻繁に出てくる人も多いと言われているそうです。年齢的なことでいえば、早い人なら30代後半からの人もいるそうですが、だいたいは40代後半からだと思います。老眼が始まってくると小さい文字が急に読みにくくなったりしてくると、暗い光の下での読書というのが非常に辛くなりますしね。
そんな状態でも無理に文字を読もうとすると、目の筋肉に無理がかかるのでしょうか?そのストレスが偏頭痛の症状を誘発することがあるそうです。症状を和らげるためにも”老眼鏡”を用意するなどして、きちんと目をいたわて読書するようにするのが良いかと思いますよ。
これらに当てはまる人は気をつけてみると多少は改善するかもしれませんね。
29 10 月
偏頭痛に関しては今のところ検査というものは特にありません。ただその頭痛がクモ膜下出血みたいな生命に関わる病気が原因になっている場合がありますので、一度大きな病院で検査されるのもいいと思います。偏頭痛用の検査ではないですが、そこでもしかしたらもっと重大な病が見つかるかもしれないですからね。
実際病院の医師が偏頭痛かどうかを診断するには、必ず問診がありそれが一番の情報収集源となります。特に前兆、予兆が大きなポイントになるようです。また偏頭痛の継続時間や効果のある薬の種類など細かい質問にもきちんと答えることが大切です。とはいえ、その場で聞かれたときに即答がなかなかできないのが病院の診察。普段から気がかりなことは、メモを取っておくといいでしょう。
医師には遠慮せずに何でも言うことが大事。問診が大きな判断基準になるので、偏頭痛に関するあらゆることは相談してみることですね。ただし片頭痛の治療とは「予防」「痛みの軽減」「激痛の停止」を目的にしています。それぞれで服用する薬も違ってきますので、できる限り正直に細かく症状を伝えましょう。
薬で完治すると良いのですが、そうじゃないのが偏頭痛。根本的に改善したいなら整体などへ通うのも一つの手かも。体の歪みを治すことによって偏頭痛だけじゃなく肩こりや他の症状も改善を期待できそう。辛い偏頭痛と少しでも縁遠くなるためには自分自身での工夫も必要不可欠なもの。これからも偏頭痛との上手な付き合い方、効果的な治療法などを調べていきたいと思います。
3 6 月
思い起こせば、私の偏頭痛は中学校時代からすでに存在していました。周りに偏頭痛で悩んでいる友達もいなくて随分辛い思いをしました。まさか中学生で偏頭痛は持病だなんてみんなにはわかってもらえませんでしたから。しかも、はたから見ても本人がそんなに辛い思いをしているというのがわからないんですよね。
朝は元気で授業も難なく受けていたけど、給食を食べた後ぐらいから、少し痛みだして放課後にはもうしっかり偏頭痛に・・という事も少なくありませんでした。それから部活へ行って。朝は元気だったのに急にそんなに部活ができないくらいに苦しいなんて、偏頭痛になってみた人にしかわかりません。顧問の先生に親から説明してもらって、やっとわかってもらえたという次第です。
それでも、偏頭痛では簡単に休めませんでした。というよりも、発作が起きると何をしていても痛むんですから。ある時は部活をしてるうちに偏頭痛を忘れてしまって、帰る頃には治っていてということも。精神的なものも関係してるのでしょうか、中学生当時は若かったし、それでも乗り切る事ができましたが。今では絶対に無理は禁物。下手に動くと、前にも書きましたが気持ち悪くなって嘔吐する可能性も。今は静かに偏頭痛が通り過ぎるのを待つという感じですね。
年齢とともに少し症状が重くなってきているような気がしないでもないですね。もしくは、対抗する力が無くなってきてるからそう感じるのかもしれません。
19 5 月
私は偏頭痛持ちですが、同時に極度の肩こりでもあります。それがさらに偏頭痛を悪化させていると以前お医者様から言われたことがありました。この肩こりも長年の悩みの一つ。おまけに首までが痛くなるという三点セットみたいなもの。
自分で色々肩こり解消法を試してはいるのですが、なかなかこれといったものをまだ見つけられずにいます。一日中机に向かうディスクワークなので、特に肩こりがひどいのかもしれません。おまけに目にもものすごい疲労感を覚えると気があります。それもパソコンの業務上仕方のないことなのでしょうが。それが偏頭痛にも大きく影響しているとわかってはいるのですが、仕事ですから仕方がありません。
首や肩の痛みはヘルニアなどが原因の場合もあるので、あまりにもすごい激痛や痛みが全然治まらない時は一度整形外科を受診すると良いらしいです。私の場合、そこまでの激痛ではないのですが、もうすっかり慢性化しているのが辛いところでしょうか。たかが肩こりと思っていたら実はもっと大変な事が隠れていたという場合もありますので、自分で心配なら一度は病院に足を運ぶ方が良さそうですね。
私の偏頭痛も、何度診察受けたことか。余計な心配が余計なストレスになって症状悪化につながることもありますので・・肩こりも偏頭痛も現代日本には切っては切れない疾患の一つと言えるでしょう。偏頭痛も肩こりも全く経験が無いという人の方が珍しいのではないでしょうか。