9 3 月
ふいに、ズキンズキンとこめかみが痛むのが偏頭痛。人によってはそれにプラスして立っていたくないという気持ちになるくらい辛くなったり、吐き気が伴っている人も多いですよね・・・。わたしも長年片頭痛と戦っているうちの1人です。
近年では頭痛の代名詞のように偏頭痛だ偏頭痛だと言われている偏頭痛ですが、偏頭痛になったことがない人にはわからないくらい、かなり激しい痛みが襲ってくるんですよね。でも、一方では命の危険がある頭痛というわけではないために、これまで医者にも軽視されがちな偏頭痛だったんですよ・・・。
「たかか頭痛なのに大袈裟だ」と言ってしまうひどい医者も結構いたのですが、ちょっと前までは偏頭痛をおこすのは女性が多かったせいでこんな仕打ちを受けることが多かったのだとわたしは思うんですけどね。でも最近は、偏頭痛は女性男性関係なく、増加する一方だったことから、効果的がある治療薬もでてきて、偏頭痛に苦しむ多くの人々が救われて来たのも事実なんです。偏頭痛の治療をあきらめずにちゃんと医療機関を受診して、しっかり偏頭痛だということを伝えましょうね。
私の経験から、鎮痛薬が効かなくなるのには何かの理由があるんですよね。依存してしまっていて効かなくなったとか、自分に合っていない鎮痛薬だったとか・・・そういったことも医者にしっかり伝えて、自分の対処法について相談してみるのもいいと思いますよ!
4 2 月
前回は偏頭痛になりやすい人について簡単に紹介しましたが、今回は偏頭痛とその対策について書きたいと思います。
周りに偏頭痛持ちの人が多いのですが、偏頭痛の対策に重要なことはまず偏頭痛の正しい診断が基本のようです。 偏頭痛のの治療には薬による治療法と、薬を使わない方法があるんだそう。薬を使わない方法というのは頭痛の対処のこと。 その頭痛の対処法には、日常生活を工夫することによって偏頭痛を回避するのと、暗い静かな部屋でゆっくり休むなどの応急対策があるそうです。
そして薬を使う偏頭痛の治療法というのは、偏頭痛が起こったときに使う頓挫薬を用いるんだそう。鎮痛薬、トリプタンなどがそうですね。そして偏頭痛予防薬というものがあるそうです。これは編頭痛を起こりにくくする作用があるみたいですね。そして偏頭痛が頻回に怒ってしまう場合だと、薬物誘発性の「慢性連日性頭痛」になるのを防ぐために、予防薬を使うらしいです。
風邪薬にも同じことが言えますが、頭痛の薬は偏頭痛の早期に服用してこそ効果を発揮するので、薬は常にバックや財布などに入れておき、いつも飲める体制にしておくのが片頭痛の対策と言えるでしょうね。 偏頭痛のために苦痛が強い、または生活が乱される、そして頭痛薬を月に10回以上も服用する人は自己流の治療じゃなく、お医者さんの元できちんと治療を受けるべきですよ。
21 8 月
前記事で治療について少し触れましたが、出来れば偏頭痛は予防したいもの。
予防の薬というのもあるらしいのですが、先にも書いたように薬には必ず副作用があり病院でも予防薬に関してはあまり推奨はしていないみたいです。でも自分なりに出来る予防法はいくつかありますよ。
まず基本は、生活習慣の見直しですね。あまりに不規則な生活ならぜひ改善することをお勧めします。睡眠不足や過労、同じ姿勢での長時間の作業、キツイ匂い使用(香水など)、過度のアルコール摂取、まぶしすぎたりうるさすぎる環境など。私は上記のような状況をなるべく避けるべく日々工夫をしています。偏頭痛で悩んでる方で、思い当たる事はありませんか?少しずつでも生活習慣・環境を見直し、改善できるように努力を。
それから睡眠時間はどうでしょうか?痛みが現れた時は適度な仮眠は効果的ですが、寝過ぎは禁物。これは普段の睡眠にも同じように言えることです。そして、食べ物も関係していることがあるので、気をつけるようにしてみましょう。よく言われているのがチョコレート。食べ過ぎは偏頭痛を引き起こすといわれています。他には女性ホルモンも大きく関わるということからピルなどの薬も服用に関しては医師の診断を必ず受けましょう。
予防は自分の注意力で何とかなるものが多いですよ。でもこれも完璧に痛みを発症させないといったものではありません。でも少しでも痛いのを避けられたらいいですもんね。私もあまり神経質になりすぎない程度に予防に努力と工夫をしていこうと思っています。
7 8 月
今回は偏頭痛の治療について。私もそうなのですが痛みを感じたら、まず市販の鎮痛剤を服用します。ただし、これは痛みの軽いうちに飲まないとあまり効果がありません。本格的な痛みが始まると効かない事が多いです。これは、皆さん同じ様な意見ですね。特効薬とされるのは、トリプタンというもの。注射剤や点鼻薬があり血管の拡張や炎症を静める効果があります。これはもちろん病院での処置。
薬での治療と言ったものの、これはその時の痛みを鎮めるのにはとても効果的ですが、厳密にいえば完全な治療とは言えません。それから薬には必ず副作用というものがあります。それを常に頭に置きながらの治療ということになります。
ですから痛みが治まったとしても、それは二度と再発しないというものでは無いのです。発作が起こってない時は普通に何事もない毎日を過ごせるわけですから、やはり出来れば痛みの症状が出ないようにしたいものだし、もし出てもそれは速やかに治まってほしいもの。そのための対処法として薬が用いられていると考えるのがいいかな。出来れば薬は飲みたくはないけど、でも活用しないとただただ痛いのを我慢するしかないですしね。
私自身、完璧完全に完治しよう!なんて考えは今のところ浮かんできません。結局は上手く付き合っていくしかないんだという感じ。命にかかわる重大な病気なわけではありませんから、過剰に心配するのもあほらしいですしね。ただ、本当に二度と痛くならなければいいなとはいつも思っていますけど。でもそれは今ではすっかり諦めというか、もう慣れたと言いましょうか。