ふいに、ズキンズキンとこめかみが痛むのが偏頭痛。人によってはそれにプラスして立っていたくないという気持ちになるくらい辛くなったり、吐き気が伴っている人も多いですよね・・・。わたしも長年片頭痛と戦っているうちの1人です。
近年では頭痛の代名詞のように偏頭痛だ偏頭痛だと言われている偏頭痛ですが、偏頭痛になったことがない人にはわからないくらい、かなり激しい痛みが襲ってくるんですよね。でも、一方では命の危険がある頭痛というわけではないために、これまで医者にも軽視されがちな偏頭痛だったんですよ・・・。
「たかか頭痛なのに大袈裟だ」と言ってしまうひどい医者も結構いたのですが、ちょっと前までは偏頭痛をおこすのは女性が多かったせいでこんな仕打ちを受けることが多かったのだとわたしは思うんですけどね。でも最近は、偏頭痛は女性男性関係なく、増加する一方だったことから、効果的がある治療薬もでてきて、偏頭痛に苦しむ多くの人々が救われて来たのも事実なんです。偏頭痛の治療をあきらめずにちゃんと医療機関を受診して、しっかり偏頭痛だということを伝えましょうね。
私の経験から、鎮痛薬が効かなくなるのには何かの理由があるんですよね。依存してしまっていて効かなくなったとか、自分に合っていない鎮痛薬だったとか・・・そういったことも医者にしっかり伝えて、自分の対処法について相談してみるのもいいと思いますよ!
前回は偏頭痛になりやすい人について簡単に紹介しましたが、今回は偏頭痛とその対策について書きたいと思います。
周りに偏頭痛持ちの人が多いのですが、偏頭痛の対策に重要なことはまず偏頭痛の正しい診断が基本のようです。 偏頭痛のの治療には薬による治療法と、薬を使わない方法があるんだそう。薬を使わない方法というのは頭痛の対処のこと。 その頭痛の対処法には、日常生活を工夫することによって偏頭痛を回避するのと、暗い静かな部屋でゆっくり休むなどの応急対策があるそうです。
そして薬を使う偏頭痛の治療法というのは、偏頭痛が起こったときに使う頓挫薬を用いるんだそう。鎮痛薬、トリプタンなどがそうですね。そして偏頭痛予防薬というものがあるそうです。これは編頭痛を起こりにくくする作用があるみたいですね。そして偏頭痛が頻回に怒ってしまう場合だと、薬物誘発性の「慢性連日性頭痛」になるのを防ぐために、予防薬を使うらしいです。
風邪薬にも同じことが言えますが、頭痛の薬は偏頭痛の早期に服用してこそ効果を発揮するので、薬は常にバックや財布などに入れておき、いつも飲める体制にしておくのが片頭痛の対策と言えるでしょうね。 偏頭痛のために苦痛が強い、または生活が乱される、そして頭痛薬を月に10回以上も服用する人は自己流の治療じゃなく、お医者さんの元できちんと治療を受けるべきですよ。
前にも紹介してきたこともありますが、片頭痛になりやすい人というのはどんな人かまとめてみようと思います。
まず最初に言えることは、体型的なこと。太り気味の人というのは偏頭痛になりやすいと言われているんですね。
この理由は呼吸器系がなんらなかの関係があるのではないかと、一般に言われているそうですが、これといったはっきりとした原因というのは実はまだよくわからないんですよね。でも太って肉が全身についていると偏頭痛だけじゃなく、いろんな病気に関してもいいことではないですからね。
そして、偏頭痛持ちと呼ばれる人には、ヘビースモーカーが多いと言われています。これもその因果関係は今はまだ不明なんです。また、老眼になりはじめる中年時期の頃から偏頭痛の症状が頻繁に出てくる人も多いと言われているそうです。年齢的なことでいえば、早い人なら30代後半からの人もいるそうですが、だいたいは40代後半からだと思います。老眼が始まってくると小さい文字が急に読みにくくなったりしてくると、暗い光の下での読書というのが非常に辛くなりますしね。
そんな状態でも無理に文字を読もうとすると、目の筋肉に無理がかかるのでしょうか?そのストレスが偏頭痛の症状を誘発することがあるそうです。症状を和らげるためにも”老眼鏡”を用意するなどして、きちんと目をいたわて読書するようにするのが良いかと思いますよ。
これらに当てはまる人は気をつけてみると多少は改善するかもしれませんね。
偏頭痛というのは、なった人にしかわからない、つらい頭痛だと思います。
もちろんこの偏頭痛にもセルフケアというものがありますよ。
それは簡単なようで実は難しい『規則正しい睡眠と食事を心がけること』。これに限ります。
どんな病気に対してもそうなのですが、規則正しい生活を心がけるのはとてもいいことですよね!
食べものに気をつけるのはもちろん、質のいい睡眠(寝不足、寝過ぎはNG)は体にとってとてもいいことなので
偏頭痛を改善したいなら日頃からすべてにおいて規則正しい生活を心がけれるようにしましょうね。
偏頭痛になる人の半数は母親からの遺伝と言われていて、女性ホルモンが関与するようです。
そのためなのか、女の人は月経前後に偏頭痛が起こることが多いみたいです。
空腹時や、特定の食べ物(飲みもの)・・・たとえばチョコやチーズなどを食べた後などに起こる人もいるようです。
強い光や騒音、入浴で頭痛を悪化させることもあるらしいです。
また、頭痛の種類によってはあまり良くないと言われているコーヒーも偏頭痛には効果的と言われているんです。
でもこれは痛みが軽減するからと言って痛むたびに飲み過ぎてしまうと
薬物依存性頭痛と言うものになってしまうとのことなので飲み過ぎには注意してくださいね!
そして暗い静かな部屋で休むというのも偏頭痛には効果的なようです。
そういったような環境でしっかり体を休め、精神的にリラックスすることが大事なんですね!
これらのセルフケアは偏頭痛にお勧めですよ!
偏頭痛に関しては今のところ検査というものは特にありません。ただその頭痛がクモ膜下出血みたいな生命に関わる病気が原因になっている場合がありますので、一度大きな病院で検査されるのもいいと思います。偏頭痛用の検査ではないですが、そこでもしかしたらもっと重大な病が見つかるかもしれないですからね。
実際病院の医師が偏頭痛かどうかを診断するには、必ず問診がありそれが一番の情報収集源となります。特に前兆、予兆が大きなポイントになるようです。また偏頭痛の継続時間や効果のある薬の種類など細かい質問にもきちんと答えることが大切です。とはいえ、その場で聞かれたときに即答がなかなかできないのが病院の診察。普段から気がかりなことは、メモを取っておくといいでしょう。
医師には遠慮せずに何でも言うことが大事。問診が大きな判断基準になるので、偏頭痛に関するあらゆることは相談してみることですね。ただし片頭痛の治療とは「予防」「痛みの軽減」「激痛の停止」を目的にしています。それぞれで服用する薬も違ってきますので、できる限り正直に細かく症状を伝えましょう。
薬で完治すると良いのですが、そうじゃないのが偏頭痛。根本的に改善したいなら整体などへ通うのも一つの手かも。体の歪みを治すことによって偏頭痛だけじゃなく肩こりや他の症状も改善を期待できそう。辛い偏頭痛と少しでも縁遠くなるためには自分自身での工夫も必要不可欠なもの。これからも偏頭痛との上手な付き合い方、効果的な治療法などを調べていきたいと思います。
偏頭痛についての症状はその状況によって実に様々なのですが、基本的なものは脈と一緒にどちらかの頭がズキンズキン痛むというもの。これが偏頭痛の症状の主なもの。
それと同じくして、吐き気がしたり本当に嘔吐することも。体を動かすと余計に痛みがひどくなったり。一日で治まらずに2~3日続くこともあり、またこれは家族の中でも同じような症状を持ってる人がいるという事が多いそうです。私の場合も母が同じように偏頭痛持ち。見事な遺伝というわけです。こんな面は似なくていいのにね。
皆さんも家族が偏頭痛持ちだという人はいませんか?自分と同じような症状の家族がたぶん一人はいると思いますよ。症状について、痛みの起こる前にそれに関連するものとして「生あくびが止まらなくなる」「なぜか甘いものが食べたくなる」「むくみ」「情緒不安定の自覚」などがあります。他にも「肩こりがひどくなる」「首の異常な痛み」など。
本格的な症状の前からも、色々なことに見舞われている場合が多いですね。時々吐き気に見舞われると書きましたが、もうそうなったら何もできませんし、ただただ横になり安静にしているしかありません。光や音にも過敏になるので、暗くして静かに痛みが去るのを待つという感じでしょうか。主な症状は誰でもさほど変わらないけど、その発症頻度や期間はバラバラです。自分の場合はどうなのかを見直してさ俺に合った対策を立てることが大切。
ズキンズキン、ガンガンが脈拍とともに激しく襲ってくるのは本当に辛いですよね。かといって血液が流れ脈打つおかげで私達は生きているわけですから、それを排除するというのは不可能。症状はすでに分かっているのですから、それを少しでも軽いものにするというのがいい対処法ではないでしょうか。
前記事で治療について少し触れましたが、出来れば偏頭痛は予防したいもの。
予防の薬というのもあるらしいのですが、先にも書いたように薬には必ず副作用があり病院でも予防薬に関してはあまり推奨はしていないみたいです。でも自分なりに出来る予防法はいくつかありますよ。
まず基本は、生活習慣の見直しですね。あまりに不規則な生活ならぜひ改善することをお勧めします。睡眠不足や過労、同じ姿勢での長時間の作業、キツイ匂い使用(香水など)、過度のアルコール摂取、まぶしすぎたりうるさすぎる環境など。私は上記のような状況をなるべく避けるべく日々工夫をしています。偏頭痛で悩んでる方で、思い当たる事はありませんか?少しずつでも生活習慣・環境を見直し、改善できるように努力を。
それから睡眠時間はどうでしょうか?痛みが現れた時は適度な仮眠は効果的ですが、寝過ぎは禁物。これは普段の睡眠にも同じように言えることです。そして、食べ物も関係していることがあるので、気をつけるようにしてみましょう。よく言われているのがチョコレート。食べ過ぎは偏頭痛を引き起こすといわれています。他には女性ホルモンも大きく関わるということからピルなどの薬も服用に関しては医師の診断を必ず受けましょう。
予防は自分の注意力で何とかなるものが多いですよ。でもこれも完璧に痛みを発症させないといったものではありません。でも少しでも痛いのを避けられたらいいですもんね。私もあまり神経質になりすぎない程度に予防に努力と工夫をしていこうと思っています。
今回は偏頭痛の治療について。私もそうなのですが痛みを感じたら、まず市販の鎮痛剤を服用します。ただし、これは痛みの軽いうちに飲まないとあまり効果がありません。本格的な痛みが始まると効かない事が多いです。これは、皆さん同じ様な意見ですね。特効薬とされるのは、トリプタンというもの。注射剤や点鼻薬があり血管の拡張や炎症を静める効果があります。これはもちろん病院での処置。
薬での治療と言ったものの、これはその時の痛みを鎮めるのにはとても効果的ですが、厳密にいえば完全な治療とは言えません。それから薬には必ず副作用というものがあります。それを常に頭に置きながらの治療ということになります。
ですから痛みが治まったとしても、それは二度と再発しないというものでは無いのです。発作が起こってない時は普通に何事もない毎日を過ごせるわけですから、やはり出来れば痛みの症状が出ないようにしたいものだし、もし出てもそれは速やかに治まってほしいもの。そのための対処法として薬が用いられていると考えるのがいいかな。出来れば薬は飲みたくはないけど、でも活用しないとただただ痛いのを我慢するしかないですしね。
私自身、完璧完全に完治しよう!なんて考えは今のところ浮かんできません。結局は上手く付き合っていくしかないんだという感じ。命にかかわる重大な病気なわけではありませんから、過剰に心配するのもあほらしいですしね。ただ、本当に二度と痛くならなければいいなとはいつも思っていますけど。でもそれは今ではすっかり諦めというか、もう慣れたと言いましょうか。
私の偏頭痛はなぜ起きるのでしょうか?偏頭痛の原因とはどんな事があるのか少し調べてみました。
主に言われているのが「血管拡張説」というもの。頭蓋骨を取り巻く血管が何らかの原因で拡張することにより痛みを引き起こすといわれるもの。神経伝達物質(MAOやセニトロンなど)の影響ではないかと言われているそう。もう一つ言われているのが、「三叉神経血管説」。これは脳神経の一つである三叉神経が周囲の血管に何らかの理由で働きかけ痛みを感じさせているという説。
どちらにせよ、はっきりしたメカニズムは解明されていないようですね。ただ言えるのはそれらの神経は必ずストレスを受けて働くということ。間接的な原因を挙げてみると、やはりストレスが溜まる生活や、不規則な生活リズム。そして睡眠時間のバランスが悪い事や食べ物など。それから人ごみやまぶしい場所に長時間いても偏頭痛を起こしやすいと言われています。
原因は人それぞれの生活環境によっても大きく違ってきそうな感じですね。ストレスということにこだわってみるなら、個々の性格によっても偏頭痛の発症度合も違ってきそう。普段の生活の中で何か原因となるようなものが心当たる時はなるべく避ける努力をしましょう。また、必ずしもそれが原因であるとは言い切れないので過剰反応はする必要は無いと思います。あまりに原因にこだわり過ぎるとかえって気疲れしてしまいますよ。とにかく余計なストレスは抱え込まないのが一番。偏頭痛に限ったことではありませんがね。
そういえば、私の偏頭痛は気候病と言われるものがあるのかもしれません。雨の降る前や台風の前には必ず頭が痛くなるので、一種の天気予報ができる?とまでは言いませんけど。
そういえば古傷が痛むという言葉がありますが、梅雨時期になるとなんとも言えない鈍痛を感じたりする事ありません?それとよく似た感じかもしれませんね。特に骨折などしたところは怪我は完治してても、何年経っても痛みが消えるという事はなかなか無いようですね。
私の偏頭痛もここまで来たら、一生付き合っていこうと思っています。完璧に治そうというのは、もはや不可能と言っても過言ではないと思うほどですもん。皆さんにも自分の体の事で、これは一生付き合っていかなければいけないというものがありますか?自分の体のことは自分が一番よくわかっています。100パーセント健康で完璧な人っていないと思うので、必ず自分の弱い部分を把握しながら日々、生活していかなきゃいけないと思うんです。
偏頭痛は痛いし辛いですが、自分の健康への注意信号を発してくれるものだと思うようにしています。偏頭痛があるから、何事にも無理はしませんもん。逆に考えれば偏頭痛以外はそんなに大きな病気もしたことがないし、ましてや大手術なども経験無し。そう考えれば偏頭痛のおかげで私の健康は保たれているのかも!?でも確かに自分の体の事はいつも気にする習慣が身についているかもしれません。皆さんは、どうですか?